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思春期の子ども。。。①

先日、土井高徳先生の教育講演会に行ってきました。

~思春期の子どもに、本当に手を焼いた時の処方箋~

土井先生は九州地方で複数の子どもを養育する「土井ホーム」を運営し、医師や臨床心理士など専門家と連携し、国内ではまれな「治療的里親」として、処遇困難な子どものケアに取り組んでいる人です。

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我が子は手を焼いてるってほどではありませんが、それなりに思春期です(笑)

そんな時期に講演会でドキッとした言葉!!

家庭は子どもにとって安全で安心して過ごせる場所であるか?

安心って。。。当たり前だと思っていたけど、安心する場ってどんなことかな?

安心の意味を思わずクグッてしまいまいた(笑)

安心

1 気にかかることがなく心が落ち着いていること。また、そのさま。「列車で行くほうが―だ」「―して任せられる」2 ⇒あんじん(安心)あんしんかん【安心感】不安がなく、心が安らかな感じ。

goo国語事典より

安全

危険がなく安心なこと。傷病などの生命にかかわる心配、物の盗難・破損などの心配のないこと。また、そのさま。「家内の安全を祈る」「安全な隠れ家」「荷物の安全な輸送」⇔危険。

デジタル大辞泉の解説 より


気にかかることがなく心が落ち着いている?

不安がなく、心安らか?

我が子は家庭で心安らかなのか?

親に安心感は持っているのか?

我が子の思いに耳を傾けていれてるか?

子どもの話を否定していないか?

親の価値観を押し付けていないか?

叱っていると、怒っているの違いが自分で気づいているか?

ただの攻撃相手!?戦いにはなってはいないか?

などなど、考えてしまいました。


子どもにとって安全、安心の場所であるためには、同時に親の自分にとっても安全、安心の場所でなくちゃね(^_-)-☆


正直、親も子どもから大人になった人間で完璧ではないので、親だって間違ったり失敗したりするんです。

子どもの失敗や間違いを受け入れていると、子どもだって親の間違いや失敗を受け入れてくれる!!

土井先生がおっしゃっていました。

「子どもは親の言うとおりにではなく、する通りに行う」(゚o゚;;

「子どもは親に迷惑をかけていい存在」

「子どもが成熟するのを待つ!!をできるのは親だけ」


親(私)が子どもに出来ること、心に留めながら過ごしていきたいなと思いました。

土井先生のお話は本当に楽しい内容でした。

また近いうちにアップします(^o^)/















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